実用的な教育で産業界が求める高度なITエンジニアを育成する専門職大学院。昼間・夜間、土曜日も開講

 神戸情報大学院大学(KIC)では、社会で活躍できるITエンジニアを育成するために、文系や理系などの出身学部やIT業界での就労経験にかかわらず、各学生の目標(目指すエンジニア像)に応じて育成できる教育プログラムを構築。大学院の2年間で専門分野の知識・技術を完全に修得することを目指しています。
 カリキュラムは基礎から応用・実践へと進む積み上げ型の構成になっており、ソフトウェア開発や情報通信ネットワークの構築ができるエンジニア、組込みソフトウェアを作成できるエンジニア、各種情報システムの構築・設計、開発管理のできるITアーキテクトやプロジェクトマネージャなど、多方面にわたって活躍できる人材を輩出しています。本学が考える高度IT人材とは技術・知識といった部分はもちろんとして、問題解決能力やマネジメント能力、リーダーシップといった素養を兼ね備えた人材であり、その教育目的を「人間力を有する高度IT人材の育成」と位置づけています。
 現在、平日昼間以外に土曜日、夜間の授業開講も実施しており、大学新卒生から社会人まで幅広く学んでいます。

実務家教員と教育界のエキスパートによる効果的で実践的な指導とOSSを教材に導入したカリキュラム

 専門性の高い人材を育成するために、SONYやPanasonicなど、さまざまな企業での業務経験豊富な実務家教員と研究者・教育者として人材育成を熟知した教育界のエキスパートとの連携により、グループ実習を通したシステム開発など、実プロジェクトを想定した授業で、実用的な知識や技術、ノウハウを学び、高い実務対応能力を養います。また、同学の最大の特徴は、Linux(リナックス)に代表されるOSS(オープンソースソフトウェア)を教材に学べることにあります。OSSはソースコードがすべて公開されており、学生はソフトウェアシステムの内部構造にまで目を向けることができ、このOSSを教材として活用することによって、ソフトウェア内部の仕組みや動作原理が理解できる真の技術力を身につけたIT人材を育成します。
 KICでは情報技術教育やソフトウェアプログラミング経験の少なかった方を対象とした補講の他、各学生に対応できるよう補習用e-ラーニング教材を準備。文系出身者や体系的に情報技術教育を受けてこなかった学生に対するフォローも徹底して実施しています。

昼間、土曜・夜間での授業開講と教育訓練給付

 社会人の方には就業しながら通学しやすいよう土曜および平日夜間(19時〜)の授業も実施。土曜・夜間だけの通学・受講でも大学院を修了し、学位を取得することが可能です。また、修業年限を延長し計画的に履修できる長期履修生制度も導入しています。同大学院情報システム専攻は、「専門実践教育訓練」の指定講座になっており、最大96万円の給付が可能です。(給付条件有)

日本にいながらICTを活用した国際協力、社会開発を学ぶ

 JICA(国際協力機構)等を通じて派遣されるアフリカ諸国やアフガニスタン等、途上国からの国費留学生と共に、ICT(情報コミュニケーション技術)と社会開発関連の講義や演習を受講するICTイノベータコースも開設。実際の課題に対してグループワークを通した解決手法に取り組むことで、日本にいながらICTを活用した国際協力、社会開発、社会イノベーションを学ぶことができます。本コースの全課程は英語で単位取得ができ、グローバルなコミュニケーション能力を身に付けることが可能です。IT系科目には、日本語で単位取得できるものもあり、英語に少し自身のない方にも対応しています。またICTや国際協力に関する知識がなくても、基礎から学ぶことができます。現在26ヶ国からの留学生と日本人学生が学んでいます。

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キャンパス所在地

情報技術研究科
〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町2-2-7

問い合わせ先

大学院事務局TEL:078-262-7715 メールで問い合わせる
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学部・研究科・短期大学紹介

以下の表の凡例

  • 2018年度に新設又は変更予定:2018年度に新設又は変更予定 (認可申請中、設置準備中、設置予定、改組、名称変更、届出中等)
  • 夜間・土曜のみで卒業/修了可:夜間に授業を行っており、夜間のみ(土曜含む)で卒業(修了)可
  • 夜間と平日昼間の通学で卒業/修了可:夜間も授業を行っているが、卒業(修了)するには平日昼間の通学が必要
  • 土曜日の通学で修了可:土曜日の通学で修了可 日曜日の通学で修了可:日曜日の通学で修了可 土曜・日曜の通学で修了可:土曜・日曜の通学で修了可
  • 相談可:指導教員等との相談により修学方法対応可
  • 初年度納入金:入学金、授業料、施設費、実習費、諸会費等の合計金額

大学院研究科

研究科に関する凡例

  • M:博士前期課程・修士課程 D:博士後期課程・博士課程・一貫制博士課程 P:専門職学位課程
  • 1年次社会人入試を実施:社会人入試 主として社会人を対象にした研究科等も含む 1年次外国人留学生入試を実施:外国人留学生入試 1年次帰国生入試を実施:帰国生入試 通信制(1年次):通信制
  • ◇:現職教員等 現職教員等の場合、研究業績により入試科目の一部と代替可
  • 共学:女子大学(元女子大学含む)で共学の研究科
情報技術研究科(P) 
夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 1年次外国人留学生入試を実施 情報システム専攻
学位:情報システム修士(専門職)
学費:初年度納入金は 1,400,000 円 (うち入学金は 200,000 円)(2017年度実績)
科目等履修生 、教育訓練給付制度 、長期履修学生 、留学生向け学費等減免 
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入試日程

大学院入試

試験日 募集名 課程 実施研究科 出願期間 資料
請求
過去問の入手
2017年4/15(土) 第1回 (国内入試)2017年10月入学 P 情報技術研究科(イノベータコース)  2017年3/27(月)〜4/10(月) 資料請求 学内で閲覧  
2017年6/24(土) 第2回 (国内入試)2017年10月入学 P 情報技術研究科(イノベータコース)  2017年6/5(月)〜6/19(月) 資料請求 学内で閲覧  
2017年9/2(土) 第3回 (国内入試)2017年10月入学 P 情報技術研究科(イノベータコース)  2017年8/16(水)〜8/28(月) 資料請求 学内で閲覧  
2017年4/11(火)〜4/15(土) 第1回 (海外入試)2017年10月入学 P 情報技術研究科(イノベータコース)  2017年4/1(土)まで 資料請求  
2017年7/4(火)〜7/8(土) 第2回 (海外入試)2017年10月入学 P 情報技術研究科(イノベータコース)  2017年6/24(土)まで 資料請求  
2017年7/22(土) 第1回(一般選抜、社会人特別選抜)2018年4月入学 P 情報技術研究科(プロフェッショナルコース)  2017年7/3(月)〜7/18(火) 資料請求 学内で閲覧  
2017年9/9(土) 第2回(一般選抜、社会人特別選抜)2018年4月入学 P 情報技術研究科(プロフェッショナルコース)  2017年8/21(月)〜9/4(月) 資料請求 学内で閲覧  
2017年11/11(土) 第3回(一般選抜、社会人特別選抜)2018年4月入学 P 情報技術研究科(プロフェッショナルコース)  2017年10/23(月)〜11/6(月) 資料請求 学内で閲覧  
2017年12/16(土) 第4回(一般選抜、社会人特別選抜)2018年4月入学 P 情報技術研究科(プロフェッショナルコース)  2017年11/27(月)〜12/11(月) 資料請求 学内で閲覧  
2018年1/20(土) 第5回(一般選抜、社会人特別選抜)2018年4月入学 P 情報技術研究科(プロフェッショナルコース)  2018年1/9(金)〜1/15(月) 資料請求 学内で閲覧  
2018年2/24(土) 第6回(一般選抜、社会人特別選抜)2018年4月入学 P 情報技術研究科(プロフェッショナルコース)  2018年2/5(月)〜2/19(月) 資料請求 学内で閲覧  
2018年3/21(水・祝) 第7回(一般選抜、社会人特別選抜)2018年4月入学 P 情報技術研究科(プロフェッショナルコース)  2018年2/26(月)〜3/12(月) 資料請求 学内で閲覧  
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