4つの学類とそれに対応する研究科からなる総合大学
  〜知の継承・創造・還元に努め、地域とともに福島の未来を築く人材を養成する〜

学類

・人間発達文化学類

 学校教員だけでなく、社会の様々な分野で活躍できるヒューマニティあふれる教育者を養成します。教員免許状もほぼ従来の教育学部同様に取得することができます。発達の筋道を学び自立を助ける<人間発達専攻>、世界のしくみを学び現代的課題に挑む<文化探究専攻>、身体や感性の鍛練を通して文化の創造をめざす<スポーツ・芸術創造専攻>が置かれています。

・行政政策学類

 政治・経済・文化などのさまざまな面で大きく変化する地域社会の課題に、既存の学問分野の枠を越えて取り組むという、これまでの行政社会学部の研究・教育実績を継承しつつ、広く学際的な観点から学ぶことを通じて、「地方の時代」「分権化の時代」のニーズに応えることができる人材の育成をめざします。

・経済経営学類

 旧制福島高等商業学校以来の歴史と伝統を持つ経済学部を前身とし、専門レベルにおける基礎と幅広い教養をふまえて、問題解決に主体的に取り組める能力と高い倫理性を備えた経済人を育成します。

・共生システム理工学類

 理学─工学─社会科学を融合した『共生の科学・技術』を解き明かすために、文理融合による新たな視点の下「人と環境の共生」「人と産業の共生」「産業と環境の共生」の3領域で教育・研究を展開します。

・夜間主(現代教養)コース

 仕事に必要な専門知識を修得したい、広い教養を身につけたい等の社会人の願いに応えるためのコースです。様々な知を現実の社会と統合する中で培っていく「専門的知識と現代的教養」の修得をめざします。

大学院―キャリアアップを目指せ!

・人間発達文化研究科

 人間発達文化学類において展開される「教育」「人間発達」「文化」に関わる学問研究を深化させ、現代的教育問題に対する高度で専門的な理解と実践的対応力を備えた「教育・発達・地域支援のエキスパート」を養成します。

・地域政策科学研究科

 地方分権、福祉、男女共生、まちづくり、環境などの地域社会の諸問題に多角的な視点でアプローチし、さまざまな問題の解決方法を探求します。学類からの進学生はもちろん、自治体職員、自営業、会社員、保健師・看護師、教員、主婦・主夫など、多様な職種の院生がお互いに切磋琢磨しながら地域社会の諸問題の解決に取り組んでいます。

・経済学研究科

 一般学生だけでなく、民間企業や自治体等で働く社会人、日本の経済・経営の仕組みを学びつつ国際的視野を持つ国際人を目指す留学生、税理士等の会計スペシャリストを目指す人、現職の商業科教員等を対象に、経済学・経営学の専門的学識と研究能力を修得した高度職業人を養成します。

・共生システム理工学研究科

 博士前期課程は、6分野(人間―機械システム、産業システム、環境システム、数理・情報科学、物質科学、再生可能エネルギー)を設け、学生はいずれかの分野に所属してその専門性を深めるとともに、他分野との有機的な連携により広い見識を養います。博士後期課程は、3領域(共生機械システム、産業共生システム、環境共生システム)を設け、他大学教員、企業、行政を含めた多様な研究者や実務家をプロジェクトメンバーに迎え、ともに研究を進めることで実践的・具体的な研究に取り組みます。

このページの先頭へ移動

キャンパス所在地

金谷川キャンパス(人文社会学群人間発達文化学類、 人文社会学群行政政策学類、 人文社会学群経済経営学類、 人文社会学群夜間主コース(現代教養コース)、 理工学群共生システム理工学類、 人間発達文化研究科、 地域政策科学研究科、 経済学研究科、 共生システム理工学研究科)
〒960-1296 福島県福島市金谷川1

問い合わせ先

入試課TEL:024-548-8064
このページの先頭へ移動

学部・研究科・短期大学紹介

以下の表の凡例

  • 2018年度に新設又は変更予定:2018年度に新設又は変更予定 (認可申請中、設置準備中、設置予定、改組、名称変更、届出中等)
  • 夜間・土曜のみで卒業/修了可:夜間に授業を行っており、夜間のみ(土曜含む)で卒業(修了)可
  • 夜間と平日昼間の通学で卒業/修了可:夜間も授業を行っているが、卒業(修了)するには平日昼間の通学が必要
  • 土曜日の通学で修了可:土曜日の通学で修了可 日曜日の通学で修了可:日曜日の通学で修了可 土曜・日曜の通学で修了可:土曜・日曜の通学で修了可
  • 相談可:指導教員等との相談により修学方法対応可
  • 初年度納入金:入学金、授業料、施設費、実習費、諸会費等の合計金額

大学学部

学部に関する凡例

  • 1年次社会人入試を実施:社会人入試(1年次) 1年次外国人留学生入試を実施:外国人留学生入試(1年次) 1年次帰国生入試を実施:帰国生入試(1年次) 通信制(1年次):通信制(1年次)
  • 一般編入学を実施:一般入試(編入学・学士入学) 社会人編入学を実施:社会人入試(編入学・学士入学) 外国人留学生編入学を実施:外国人留学生入試(編入学) 帰国生編入学を実施:帰国生入試(編入学) 通信制(編入学):通信制(編入学)
  • ただし、社会人入試には、社会人特別入試、AO入試(社会人・シニア対象)などを含みます。
  • ※:募集停止学科(編入学実施)
人文社会学群人間発達文化学類
1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 人間発達専攻、 1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 文化探究専攻、 1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 スポーツ・芸術創造専攻
学費:初年度納入金は 914,300 円 (うち入学金は 282,000 円) (2017年度実績)
科目等履修生 
人文社会学群行政政策学類
1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 法学専攻、 1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 地域と行政専攻、 1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 社会と文化専攻
学費:初年度納入金は 925,800 円 (うち入学金は 282,000 円) (2017年度実績)
科目等履修生 
人文社会学群経済経営学類
1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 経済分析専攻、 1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 国際地域経済専攻、 1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 企業経営専攻
学費:初年度納入金は 915,600 円 (うち入学金は 282,000 円) (2017年度実績)
科目等履修生 
人文社会学群夜間主コース(現代教養コース)
夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 社会人編入学を実施 文化教養モデル、 夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 社会人編入学を実施 コミュニティ共生モデル、 夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 社会人編入学を実施 法政策モデル、 夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 社会人編入学を実施 ビジネス探究モデル
学費:初年度納入金は 505,400 円 〜 516,900 円 (うち入学金は 141,000 円) (2017年度実績)
科目等履修生 、長期履修学生 
理工学群共生システム理工学類
1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 人間支援システム専攻、 1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 産業システム工学専攻、 1年次外国人留学生入試を実施 一般編入学を実施 環境システムマネジメント専攻
学費:初年度納入金は 892,300 円 (うち入学金は 282,000 円) (2017年度実績)
科目等履修生 
このページの先頭へ移動

大学院研究科

研究科に関する凡例

  • M:博士前期課程・修士課程 D:博士後期課程・博士課程・一貫制博士課程 P:専門職学位課程
  • 1年次社会人入試を実施:社会人入試 主として社会人を対象にした研究科等も含む 1年次外国人留学生入試を実施:外国人留学生入試 1年次帰国生入試を実施:帰国生入試 通信制(1年次):通信制
  • ◇:現職教員等 現職教員等の場合、研究業績により入試科目の一部と代替可
  • 共学:女子大学(元女子大学含む)で共学の研究科
人間発達文化研究科(M) 
1年次社会人入試を実施 ◇地域文化創造専攻、夜間と平日昼間の通学で卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 ◇学校臨床心理専攻
学位:修士(教育学)、修士(地域文化)
学費:初年度納入金は 817,800 円 (うち入学金は 282,000 円)(2017年度実績)
科目等履修生 、長期履修学生 
人間発達文化研究科(P) 
1年次社会人入試を実施 ◇教職実践専攻
学位:教職修士(専門職)
学費:初年度納入金は 817,800 円 (うち入学金は 282,000 円)(2017年度実績)
科目等履修生 、長期履修学生 
地域政策科学研究科(M) 
夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 1年次外国人留学生入試を実施 地域政策科学専攻
学位:修士(地域政策)
学費:初年度納入金は 817,800 円 (うち入学金は 282,000 円)(2017年度実績)
科目等履修生 、長期履修学生 
経済学研究科(M) 
夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 経済学専攻、夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 経営学専攻
学位:修士(経済学)
学費:初年度納入金は 817,800 円 (うち入学金は 282,000 円)(2017年度実績)
科目等履修生 、長期履修学生 、職業実践力育成プログラム(BP)の認定 
共生システム理工学研究科(M) 
夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 1年次外国人留学生入試を実施 共生システム理工学専攻
学位:修士(理工学)
学費:初年度納入金は 817,800 円 (うち入学金は 282,000 円)(2017年度実績)
科目等履修生 、長期履修学生 
共生システム理工学研究科(D) 
夜間・土曜のみで卒業/修了可 1年次社会人入試を実施 共生システム理工学専攻
学位:博士(理工学)
学費:初年度納入金は 817,800 円 (うち入学金は 282,000 円)(2017年度実績)
科目等履修生 、長期履修学生 
このページの先頭へ移動