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本学キャンパス
〒607-8175 京都府京都市山科区大宅山田町34

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TEL : 075-574-4116

健康科学部(心理学科、理学療法学科、作業療法学科※、救急救命学科、臨床検査学科※)※2018年4月開設

健康科学部(作業療法学科※)※2018年4月開設

 クライアントの生活を支え社会に貢献する作業療法士に

 身体や精神、発達などに障がいを伴うクライアントを対象に、あらゆる作業を通して心身機能の回復を図り、クライアントの望む生活を支援するための知識と技能を修得し、社会に貢献する作業療法士をめざします。

 ・地域の医療と福祉コース

 少子高齢化が進み、高齢者や障がい者など予防・医療・ケアが必要な人々がますます増加する日本社会。このような社会において、科学的・精神医学的な視点を持ち、病院や介護・福祉施設、あるいは在宅などに従事し、それぞれの課題を捉え、解決できる作業療法士をめざします。

 ・こころと子どもの支援コース

 心に病をもつ人々に対して、地域で暮らし、就労を進めるための知識と技術をもった作業療法士をめざします。また、行動や情緒に配慮が必要な子どもに対して、神経学的にアプローチを行う知識と技術を学び、幼稚園や学校の教員、保護者などと連携し、子どもが直面する課題を子どもの将来を見据えながら解決できる作業療法士をめざします。

取得可能資格:作業療法士国家試験受験資格
卒業後の進路:病院、診療所などの医療機関や、介護老人保健施設、各種福祉施設、療育センターなどで活躍します。

健康科学部(臨床検査学科※)※2018年4月開設

高度に進歩し続ける医療を支える臨床検査技師に

 科学への探求心を持ち続け、高度に進歩し続ける医療を支えることのできる臨床検査の専門的な知識と技術を身につけ、チーム医療に貢献する臨床検査技師をめざします。

 ・細胞検査士コース

 細胞検査士は、日本臨床検査医学会および日本臨床細胞学会が認定する臨床検査技師の上位資格で、顕微鏡を使って細胞検査(細胞診)を行い、複雑な特徴を持つがん細胞を発見することを業務とする高度な専門職です。臨床検査学科では、細胞検査士コース(選択制)を開設し、臨床検査技師との2つの免許・資格が同時取得できます(予定)。

取得可能資格:臨床検査技師国家試験受験資格、細胞検査士資格認定試験受験資格(選択制)(認定申請予定)
卒業後の進路:臨床検査機能を備えた大学医学部附属や国公私立などの総合病院を中心に、検査企業や医薬品メーカー、医療機器メーカーなどにも広がります。また、大学院に進学してさらに研究を続けることも可能です。


国際英語学部※(国際英語学科)※2017年4月開設

京都で学び、世界を知る2017年4月START!

 国際英語学科では、全員が原則1年間の海外留学に参加します(教職志望者には6カ月の留学プログラムも用意)。留学前の豊富な授業時間で、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能やビジネス英語を学び、本格的な語学運用能力を修得し、TOEIC(R)730点以上を早期に獲得。徹底した事前指導により、留学中の目標を明確に定め、目的を持った留学とします。1年間の留学期間中は、単なる語学留学ではなく、自らの進路にあわせた専門科目も修得でき、将来を見据えた実践的な英語力を養います。留学から帰国後は、将来に直結する3コースで専門性を確立します。実務経験と国際色豊かな教員がそれぞれの専門性をいかして指導。帰国後に学ぶ専門科目の多くは英語で実施される予定です。


全員が体験する1年間の留学を通して、異文化対応力と実践的な英語コミュニケーション能力を磨く

 全員が1年間の海外留学

 2回生後期から3回生前期まで、原則として全員が1年間の海外留学を行います。イギリス、オセアニア、アジアと多彩な留学先を用意。しっかりと学べる留学先と連携、海外で通用する英語力と国際人として活躍できる知識や感覚も養います。さらに、それぞれの進路にあわせた専門科目も履修できるプログラムを用意。また、留学する国ごとにクラス分けを行い、留学先での授業の受け方、文化や生活について事前にレクチャーし、スムーズな留学をサポートします。

 1つの留学先に主な留学先本学の学生は10名まで

 留学先で日本人同士が固まり、日本語ばかり話してしまわないように、留学先に派遣する学生の数を制限。学習に専念できる環境のもと、本格的な留学を実現します。条件を満たせば、留学先でビジネスやツーリズムなど、自らの進路にあわせた専門科目も履修でき、語学だけではない留学を実践していきます。

 留学費用を大学がサポート!

 留学における経済的な負担を軽減するために「SAP奨学金」と「留学先授業料支援制度」の2つの奨学金で留学をサポートします。
 【SAP奨学金】学科学生全員に、本学の授業料に相当する金額を支給し、留学先の授業料を支援します。留学先によっては、授業料の追加負担なしでの留学も可能です。
 【留学先授業料支援制度】TOEIC(R)の成績上位者20名には、留学先の授業料自己負担分の100〜50%を支給します(留学先授業料相当額を超えた額です)。
 2つの奨学金制度により、授業料の追加負担なしでの留学が可能になります。
 ※通常の納付金(授業料と教育充実費)は留学期間中でも必要です。留学先での滞在費・食費・渡航費・保険料等は別途必要です。


文学研究科(歴史文化専攻※)  ※2017年4月開設

 文学研究科は、本学の研究科で最も長い歴史を持ち、その研究対象とする人文学分野において、豊富な教育研究の蓄積を有しています。これまでも歴史学・文化財学専攻と言語文化専攻の2専攻に分かれ、専攻する分野に重点を置いた教育研究を展開してきました。2017年4月からは歴史文化専攻(博士前期・後期課程)を開設。歴史文化の分野において、専門の枠を越えた学際的な視野での教育研究を促進し、今日的な課題に応えられる人材の養成をめざします。また博士後期課程については、基礎となる博士前期課程における学位プログラムとしての体系性を踏まえつつ、歴史学および歴史遺産学を学問的基礎として再整備します。

 なお、歴史文化専攻(博士前期課程)では、所定の科目を履修し、必要単位を取得することで中学校社会科および国語科、高等学校地理歴史科・国語科・書道の専修免許状を取得することができます。ただし、中学校・高等学校の前記教科に対応する一種免許状を取得していることが必要です(詳細はお問い合わせください)。

歴史文化専攻(博士前期課程)

 歴史文化の諸分野に関わる基礎的な科目として、「京都の歴史・文化研究」「比較文化論」「文化交流史論」「応用言語学研究」「歴史学・歴史遺産学研究方法論」「日本言語文化研究」を配置します。さらに、日本歴史文化・外国歴史文化・歴史遺産の3分野においてより専門的な内容が学べるよう、時代やテーマに即した内容の科目を配置。さらに1年次より演習科目として「特別研究T〜W」を段階的に配置し、一人ひとりの研究テーマに沿って修士論文作成の指導を行います。

歴史文化専攻(博士後期課程)

 歴史学および歴史遺産学を学問的基礎として、「社会文化論特殊演習」「歴史資料学特殊演習」「女性史特殊演習」などを開講します。また特別研究を1年次より段階的に配置し、研究テーマの確定から課題の明確化、データ集積、比較・分析、論文執筆など、大学院生一人ひとりの研究テーマに沿って博士論文作成の指導を行います。


現代ビジネス研究科※(マネジメント専攻)  ※2017年4月開設

 現代ビジネス研究科はこれからの社会を展望した、新たな時代のビジネスに不可欠な人材の養成をめざします。ここでいう「ビジネス」とは営利・非営利を問わず、企業活動のみならず、行政やNPO等の多様な組織が行うさまざまな活動を指します。マネジメント専攻がめざす人材像は、マネジメント能力を身につけた高度な専門的職業人であり、将来、企業や官公庁等のマネジメントに高度に携わることのできる人材です。また、研究職をめざす学生にも対応し、博士後期課程への進学ができるよう、適切な履修指導および研究指導を行います。

マネジメント専攻(修士課程)

 研究方法と研究論理を学ぶ「マネジメント研究の方法と倫理」、また学びを実社会の仕事として体験する「インターンシップ」を共通科目として配置します。さらに、企業マネジメントと近年の環境変化を学ぶ企業マネジメント領域、公共マネジメント分析のための理論的基礎とその関連科目を学ぶ公共マネジメント領域を配置。いずれの領域も研究手法を実践的に学ぶ「課題研究T」、教員の指導のもとで研究活動を行う「課題研究U・V・W」を配置して、修士論文の完成をめざします。