- 経済経営研究科
- 経済学専攻
- 経営政策専攻
- 外国語学研究科
- 英語学専攻
- 国際文化協力専攻
所在地
- さかえサテライト(経済経営研究科、外国語学研究科)
- 〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4-1-1 中日ビル7F
- 名古屋キャンパス・日比野学舎(経済経営研究科、外国語学研究科)
- 〒456-0062 愛知県名古屋市熱田区大宝3-1-17
問合わせ先
- 大学院事務室
- TEL : 052-678-4076, メールでのお問合わせ
研究科プロフィール
経済経営研究科
経済経営研究科では、経済学あるいは経営学の高度な知識をもち、社会に貢献する人材の養成を目指しています。本研究科には経済学専攻・経営政策専攻を設置しており、両専攻間での単位取得や、修了者において相互間の特別入学試験を設けるなど総合的に研究を深めることができます。また、経営政策専攻には博士課程も設置しており、自身の研究内容をより深め、博士号の取得を目指すことができます。
経済学専攻では、経済に関するより高度な専門知識を研究することにより研究者や経済の高度な専門知識を活かして実社会で広く活躍できる人材を養成します。経営政策専攻では目的別に「高等専門教育コース」「ソリューションコース」を設置し、経営学の理論や応用を研究し、組織の経営・管理に関する高度の研究能力と実務処理能力を有する専門職業人を養成します。経営政策専攻博士後期課程では、経営政策の総合的対応ができる高度の専門知識と実践能力をもった自立的研究者や高度職業人を養成します。また、経済学専攻、経営政策専攻とも税理士養成のゼミを設け、税理士試験科目の一部免除に向けて、きめ細かな修士論文指導を行なっています。
外国語学研究科
○英語学専攻
外国語学研究科は、情報技術の発展や国際間での人的・文化的な交流がきわめて盛んになり、時間と距離を越えたグローバルな視点からのコミュニケーションが求められ、異民族・異文化の意義を探る重要性がますます認識されています。英語学専攻では語学・文学・教育学を中心に、それらの周辺領域に関して、言語理論に基づく教育実践・教材開発能力の習得し、文学・文化に基づく異文化対応能力を有する人材を養成します。
○国際文化協力専攻
2009年度より、国際社会や地域社会、またそれに付随する文化的状況を中心的な課題とすべく、中国語学専攻を統合する形で国際文化協力専攻(修士課程)を開設しました。国際社会のグローバル化、国際間の協力とそれらに付随して発生する異文化間の諸問題とローカルな問題に対応すべき高い識見と理解力をもって、日本国内、国外の国際的な文化活動や協力活動に従事できる人材を育成するための教育・研究を行います。
具体的には、1.国際社会において文化理解と国際協力の視点から諸活動に取り組む方、2.地域社会における国際化に伴う諸活動の解決に取り組む方、3.研究的視点で国際文化協力や地域文化への関心を高めようとする方、4.日本の文化を世界に発信するために、日本語や日本文化について研究したいと考えている方、5.自国の文化を学びたい留学生の方、これらの場面で活躍しようとする方を養成します。
教育・カリキュラム
経済経営研究
- 税理士の養成に定評があります。講師陣には、現役の税理士・弁護士として活躍中の客員教授や、経営政策専攻で開設当初から担当している2名の専任教授が修士論文の指導にあたっています。急激に変化する経済社会、ビジネス環境の中で、クライアントに対して的確なアドバイスができるよう、経営助言力・指導力を高める多彩なビジネス科目を開講し、幅広いフィールドで活躍できる税理士の育成を目指しています。
- 一定の分野に関する知識が豊富なだけでなく、実務経験が豊富な教員も多数在籍し、幅の広い知識を養うことができます。
- 他専攻間において最大10単位までの単位取得が認められ、経済・経営について様々な知識を身につけることができます。
- 多くの授業は平日夜間(18:15〜21:15)と土曜日(9:30〜17:00)に名古屋栄にある「さかえサテライト」で行われるため、社会人の方でも履修しやすい環境となっています。
外国語学研究科
○英語学専攻- 開講科目は「英語学」「英語音声学」「英米文学」「英語教育学」「応用言語学」という5つの研究領域をベースに、多彩な関連科目を展開します。少人数教育によるきめ細かな指導により、英語の特性をより深く理解できます。
- 中学校・高等学校教諭一種免許(英語)取得者が本専攻を修了することにより、中学校・高等学校教諭専修免許(英語)を取得することができます。
○国際文化協力専攻
- 今日のますますグローバル化している世界に対応し、国際社会や地域社会に目を向けた研究を行なうことができます。
- 国際文化協力専攻では、専門的な知識を『国際文化協力領域』・『国際文化領域』の2つの領域から学問的に研究し理解を深め、国際社会や地域社会に存在する問題を解決できる人材を養成します。