所在地

専門職大学院情報技術研究科
〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町2-2-7

問合わせ先

大学院事務局
TEL : 078-262-7715

実用的な教育で産業界が求める高度なITエンジニアを育成。 昼間・夜間、土曜日も開講。

 神戸情報大学院大学(KIC)では、社会で活躍できるITエンジニアを育成するために、文系や理系などの出身学部やIT業界での就労経験にかかわらず、各学生の目標(目指すエンジニア像)に応じて育成できる教育プログラムを構築。大学院の2年間で専門分野の知識・技術を完全に修得することを目指しています。
 カリキュラムは基礎から応用・実践へと進む積み上げ型の構成になっており、ソフトウェア開発や情報通信ネットワークの構築ができるエンジニア、組込みソフトウェアを作成できるエンジニア、各種情報システムの構築・設計、開発管理のできるITアーキテクトやプロジェクトマネージャなど、多方面にわたって活躍できる人材を輩出しています。本学が考える高度IT人材とは技術・知識といった部分はもちろんとして、問題解決能力やマネジメント能力、リーダーシップといった素養を兼ね備えた人材であり、その教育目的を「人間力を有する高度IT人材の育成」と位置づけています。
 現在、平日昼間以外に土曜日、夜間の授業開講も実施しており、大学新卒生から社会人まで幅広く学んでいます。


●実務家教員と教育界のエキスパートによる効果的で実践的な指導とOSSを教材に導入したカリキュラム

 専門性の高い人材を育成するために、SONYやPanasonicなど、さまざまな企業での業務経験豊富な実務家教員と研究者・教育者として人材育成を熟知した教育界のエキスパートとの連携により、グループ実習を通したシステム開発など、実プロジェクトを想定した授業で、実用的な知識や技術、ノウハウを学び、高い実務対応能力を養います。また、同学の最大の特徴は、Linux(リナックス)に代表されるOSS(オープンソースソフトウェア)を教材に学べることにあります。OSSはソースコードがすべて公開されており、学生はソフトウェアシステムの内部構造にまで目を向けることができ、このOSSを教材として活用することによって、ソフトウェア内部の仕組みや動作原理が理解できる真の技術力を身につけたIT人材を育成します。
 KICでは情報技術教育やソフトウェアプログラミング経験の少なかった方を対象とした補講の他、各学生に対応できるよう補習用e-ラーニング教材を準備。文系出身者や体系的に情報技術教育を受けてこなかった学生に対するフォローも徹底して実施しています。


●昼間、土曜・夜間での授業開講と教育訓練給付

 社会人の方には就業しながら通学しやすいよう土曜および平日夜間(19時〜)の授業も実施。土曜・夜間だけの通学・受講でも大学院を修了し、学位を取得することが可能です。また、修業年限を延長し計画的に履修できる長期履修生制度も導入しています。同大学院情報システム専攻は、「専門実践教育訓練」の指定講座になっており、最大96万円の給付が可能です。(給付条件有)


●日本にいながらICTを活用した国際協力、社会開発を学ぶ

 JICA(国際協力機構)等を通じて派遣されるアフリカ諸国やアフガニスタン等、途上国からの国費留学生と共に、ICT(情報コミュニケーション技術)と社会開発関連の講義や演習を受講するICTイノベータコースも開設。実際の課題に対してグループワークを通した解決手法に取り組むことで、日本にいながらICTを活用した国際協力、社会開発、社会イノベーションを学ぶことができます。本コースの全課程は英語で単位取得ができ、グローバルなコミュニケーション能力を身に付けることが可能です。IT系科目には、日本語で単位取得できるものもあり、英語に少し自身のない方にも対応しています。またICTや国際協力に関する知識がなくても、基礎から学ぶことができます。現在26ヶ国からの留学生と日本人学生が学んでいます。


教育・カリキュラム

  • IT応用技術とマネジメント&ソリューションの2方面の教育を実現
  • 実務家教員と教育界のエキスパートによる効果的で実践的な指導
  • 基礎から応用・実践までの積み上げ型教育
  • オープンソースソフトウェア(OSS)を教材に導入したカリキュラム
  • 特定課題研究によって総合力を養成
神戸情報大学院大学
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一般、社会人
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専門職学位課程 55名
学位
情報システム修士(専門職)
学費
1,400,000円
(内入学金200,000円)
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