所在地

専門職大学院産業技術研究科
〒140-0011 東京都品川区東大井1-10-40

問合わせ先

教務学生入試係
TEL:03-3472-7834

公立の専門職大学院がIT・ものづくりの「アーキテクト」を育成!

 産業技術大学院大学は、2006年4月に開学した高度専門職人材を育成する公立の専門職大学院です。情報分野のスーパープレイヤーである「情報アーキテクト」を育成する情報アーキテクチャ専攻と感性と機能の統合デザイナーとしてイノベーションをもたらす「ものづくりアーキテクト」を育成する創造技術専攻の2つの専攻があります。両専攻とも第一線で活躍してきた実務家教員と研究業績の高い教員との連携による高度な実践的教育を実施し、産業分野のアーキテクトを育成します。


情報アーキテクチャ専攻

 「プロジェクトマネジメント」、「セキュリティ」、「ネットワーク」、「データベース」、「ソフトウェア開発」、「CIO・マネジメント」の6つのコースから目指す将来のキャリアを考慮して履修科目が選択できます。1年次は、情報アーキテクトの基本的な考え方を学習する科目群と、それぞれの専門領域について学ぶ専門科目群から構成されています。2年次のカリキュラムは実践的なPBL型科目が中心で、各プロジェクトに参加することにより、業務遂行能力を身につけ、自らの専門領域の高度な知識とノウハウを備えつつ、他の領域に対しても一定レベル以上の知識を備えたプロフェッショナルとなる人材を育成します。


創造技術専攻

 「インダストリアルデザイン」、「ものづくりマネジメント」、「開発設計」、「システム統合・制御」の4つのコースから目指す将来のキャリアを考慮して履修科目が選択できます。1年次のカリキュラムは、業務遂行に必要となる基礎知識を習得する創造技術基礎科目群、ものづくりをする上で必要な産業技術に関する知識を学ぶ産業材料科目群、機能創生を実現するプロダクト・イノベーション科目群、感性創生を実現するインダストリアルデザイン科目群、組込技術等を学ぶデジタル技術科目群から構成されています。2年次は実践的なPBL型科目が中心で、学内でのプロジェクトの実施、企業との連携による実際のプロジェクトへの参加など、様々な形式で実施され、学習した知識を実践の場で使用する経験により、知識を適切に使いこなす力を養います。


教育・カリキュラムの特色

業務遂行能力修得のためのPBL(Project Based Learning)

 複数の学生が協力し、1つのプロジェクトを完成させていくことで、実践的なスキルやノウハウを身に付けることができます。学生5名程度に対し、教員3名による徹底指導が行われます。

社会人向けの授業時間

 授業は平日夜間(18:30〜21:40)及び土曜(10:30〜18:00)に開講します。

欠席した授業はWebで視聴可能

 全ての講義がWebで視聴できる「e-Learningシステム」は、演習課題の提出などにも利用され、時間の限られた社会人学生の学修を支援しています。卒業後もすべての講義について10年間にわたって無料で受講できます。

クォータ制

 各科目を短期間で集中的に学べるよう、1年を4期に区分するクォータ制を採用。各科目は週2回講義を行うことで、通常なら半年かかる授業を約2ヵ月で完結させています。

長期履修制度

 仕事や家庭の事情などで、標準修業年限の2年で修了することが難しい学生には、3年間の修業年限を認める「長期履修制度」を実施しています。

AIIT単位バンク制度

 科目等履修生として修得した単位を蓄積し、正規学生として入学した際に活用する制度です。これにより最大7年間に及ぶ事実上の長期履修が可能となります。

産業技術大学院大学
入試の種類
一般、社会人
学位
情報システム学修士(専門職)
創造技術修士(専門職)
学費(都民以外の方)
802,800円
(内入学金は 282,000 円)
学費(都民の方)
661,800円
(内入学金は 141,000 円)

学びやすいように…

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